ゴルフによる筋肉痛の原因と対策
2025.3.5
奈良市の美健かがやき整体院の院長・木村です。いつもブログをご覧くださいましてありがとうございます。ゴルフはリラックスしたスポーツというイメージがありますが、意外にも筋肉痛を引き起こすことがあります。特に初心者や久しぶりにプレーする方は、翌日に思わぬ体の痛みに悩まされることも少なくありません。今回も改めて、ゴルフによる筋肉痛の主な原因とその対策についてお話致します。
筋肉痛の主な原因
・スイング動作による負荷
ゴルフスイングは、腰、肩、腕、そして体幹を使う全身運動です。この一連の動作は普段あまり使わない筋肉を動員するため、筋肉痛を引き起こしやすくなります。特に腰回りや肩の筋肉、腕の前腕筋が痛むことが多いです。
・繰り返しの動作
ドライビングレンジでの打ちっぱなしやラウンド中のショット数が多いと、同じ動作を繰り返すことになります。これにより筋肉が疲労し、炎症が起こりやすくなります。
・準備不足
ウォーミングアップを怠ると、筋肉が硬直した状態でプレーを始めることになります。これによりスイング時に筋肉や関節へ過度な負担がかかり、筋肉痛や場合によっては怪我につながることもあります。
筋肉痛の対策
・十分なウォーミングアップ
ラウンド前に軽いストレッチや体を温める運動を行いましょう。特に肩、腰、ハムストリングスなど、ゴルフでよく使う部位を重点的にほぐすことが大切です。
・正しいフォームの習得
無理なスイングや不適切なフォームは、特定の筋肉に負担を集中させてしまいます。レッスンや動画を参考にして、効率的なスイングを心がけましょう。
・プレー後のケア
ラウンド終了後には、クールダウンとして軽いストレッチやマッサージを行いましょう。また、アイスパックを使って炎症を抑えるのも効果的です。さらに、十分な水分補給とバランスの取れた食事で筋肉の回復を促進します。
・筋力トレーニング
ゴルフで使う筋肉を鍛えることで、疲労や痛みを軽減することができます。例えば、体幹トレーニングや軽いウェイトトレーニングは、スイングの安定性を向上させるだけでなく、筋肉痛を予防する効果もあります。
筋肉痛を楽しむ心構え
筋肉痛は体が新しい動きに適応しようとしているサインでもあります。適切なケアを行いながら、この痛みを成長の証として前向きに捉えるのも一つの方法です。ゴルフのプレーを通じて、少しずつ体が鍛えられていく実感を楽しみましょう。
次回のラウンドでは、今回ご紹介した対策をぜひ取り入れてみてください。筋肉痛を予防しながら、快適なゴルフライフを満喫しましょう!
奈良のゴルフ専門整体・美健かがやき整体院
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